浜崎あゆみシングル「No way to say」
内容 (「amazon」より)
「いくつになっても相変わらずな私は /いまでも臆病で」というサビ前のフレーズが深く心に入り込んでくる。静かに楽曲をスタートさせ、サビでドラマティックに盛り上がる構成は彼女の得意とするところであり特に目新しい要素は感じないが、作詞家としての能力の高さには、やはり注目すべきものがある。
自らの心象風景をリアルに描きながら、何百万人という人々の感情とリンクしていく。そんなことができるのは、やはり、彼女だけなのだろう。そんなことを考えずにはいられない31枚目のシングル。「SEASONS」のアコースティック・バージョンほか、4曲7バージョンを収録している。(森 朋之)
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
2003年のシングル・シリーズを締めくくる作品は、シンフォニー的な豊かさを備えたバラード。言葉にならない想いを一旦飲み干して、手触りのあるイメージとして提示する彼女の真摯な姿勢は、人肌なサウンドと歌詞の最高の融合を可能にしている。★
CD (2003/11/6)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Single, Maxi
レーベル: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
1. No way to say ″Original Mix″
2. No way to say ″Acoustic Version″
3. SEASONS ″Acoustic Version″
4. Dearest ″Acoustic Orchestra Version″
5. Voyage ″Acoustic Orchestra Version″
6. No way to say ″Vandalize /Realize Mix″
7. No way to say ″Original Mix″-Instrumental-
